冬の夜道

先日浦臼町の鶴沼に撮影に行ったが、天気が悪いためJRを利用した。ただ浦臼から先に行には便数が限られスケジュールにあわない。しょうがないので浦臼から鶴沼まで国道ぶちを歩くことにした。片道一時間ほどであったが冬の夜道を歩くことになった。往路はまだ明るくそれほど面白くもなかったが、復路は別な景色になっていた。郊外の冬の夜道を歩くのは久々であるが、遠くの工場の夜景を眺めたり、天の川を見たり寒かったがいろいろ発見があった。鶴沼と浦臼の中間に森商店がある。何も無いところにぽつんと立っていて、柴田敏雄さんのスティールナイトを思い出した。スティールナイトは高速道路のバーキングエリアの夜景を撮っていて、人工物の美しさをここまでかと表現している。下の写真はデジカメて撮ったものだが、フィルムでも撮っていて昨日現像を終えた。まだプリントはしていないがネガを眺めて、あれこれ想像をしている。今日はなんとか時間を作ってプリントをしたいと思う。
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by mdsaw097 | 2012-02-02 04:42 | モノクロプリント | Comments(2)
Commented by ronchico at 2012-02-02 23:06
こんばんは。
地方の町の方が、余計自販機を強く感じますね。
この自販機の明かりがなかったら、
どれだけ寂しいんでしょうね。
Commented by mdsaw097 at 2012-02-03 04:19
ronchicoさんこんにちは

郊外にぽつんとある商店と自販機
多分、北海道の独特の風景だと思います。
雪夜に輝く自販機は、妙に人間臭くていいですね。