2015年 12月 28日 ( 1 )

久々の投稿です。

先日の25日クリスマスから我が家の猫のことで振り回されている。
3週間ほど前から食欲がなくなってきたので25日近くの動物病院に連れて行った。
血液検査をすると腎臓の機能が著しく落ちていることがわかった。
食欲がないのは、腎臓の機能が落ちていて気分が悪いせいではないかとの獣医さんの見立てであった。
この日の朝にはこれまで好きだったキャットフードをほとんど食べることができない状態であった。

今年の3月に痩せてきたので今回の動物病院で診てもらったら甲状腺の病気だとわかり
薬を頂き、とりあえずは体重も少し増えていた。
10月にも診察を受けて腎臓の機能が落ちていたことは認識していたが、ここ数週間の食欲の落ち込み方は
予想できなかった。10月の診察の時点でもっと気をつけていればと思うが今となっては遅い。

とりあえずはこの日は点滴を受けて帰宅し、30年ほど付き合いのある稚内の獣医をしている友人に連絡を取った。
この日の検査のデーターも送ったが、この数値では急性の場合は死んでいてもおかしくないとのことであった。
慢性なのでなんとか持っているが、危機的な状況だと教えてくれた。
彼はとりあえず栄養をつけなければならないので高脂肪・高たんぱくの餌を二種類すぐ送ってくれた。
一つはリーナルケアというスープ状の腎臓機能を補完する成分と高脂肪・高たんぱくの餌で、もう一つは
腎臓機能の補完する成分は入っていないが高脂肪・高たんぱくの餌であるヒルズa/dである。
昨日、27日の午後に届いたのですぐ食べさせたがリーナルケアは残念ながら匂いをかいただけでダメであった。
ただヒルズa/dの方はびっくりするぐらいの爆食いを始めた。夜も与え続けて朝までに1缶ほど食べさせた。
この3日間ほどほとんど食べていなかったのでこれで一安心したが、今朝は昨日ほどの食べ方にはならず
少し不安になっている。でもこれでなんとか栄養の方は補えるのではないかと考えている。
次は腎機能の改善であるが、一度壊れた腎機能は戻らないということなのでうまく付き合って行くしかない。

何れにしても、もう13歳なので高齢猫ではあるが今は20歳ぐらいの猫がたくさん周りにいるので
もう少し元気でいて欲しいと思う。あの猫にはいろいろ思い出があり急に別れることになるのは
正直大変きつい。今はただ良くなることを祈るばかりである。
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