4年ぶりの札幌での個展になります。
9年前から取り組んでおります「自販機のある風景」のシリーズになります。今回は自販機が輝いている姿に現代人の孤独やアイロニーのあるオブジェといて自販機を捉え、より擬人化して映し出しました。
法邑様のご好意により、今回と来年秋の2回にわけ展示させていただきます。
展覧会名 大橋英児写真展 Existence of
期  間 2017年6月14日(水)〜7月9日(日) 月、火休廊日
     9:00〜19:00
開催場所  茶廊法邑 cafe space
     札幌市東区本町8-27 TEL 011-785-3607
https://houmura.jimdo.com/
企  画 法邑芸術文化振興会
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現在オーストリアで開催されている ViennaPhotoBookFestivalで、2月に上梓した私の写真集が売れていると連絡が入った。
4月にも台湾のフェアーでshashashaが持って行った私の写真集が完売とのお話で安堵したところだ。
ただ国内では中継ぎを通してい無いため書店に並ば無いので、shashashaのweb販売のみとなっている。
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GW

世の中GWの真っ最中で観光地はどこも混み合っている。
人混みは苦手なのだが友人に誘われて一昨日函館方面に行ってきた。

函館に行く途中、長万部や今金でいい自販機があった、帰りがけには初めて工場夜景も撮れいい1日になった。
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最近梱包材の中に入って寝るのがお気に入りになった。

高い場所にあるので彼も苦労しているが、失敗にもめげずチャレンジを繰り返している。
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北海道は歴史も浅く、文化的には他の地域ほど積層されたものはないのではと思われております。しかし日本の写真史に残る自分とは何かを追求し続けた写真家深瀬昌久や北海道開拓事業や洋装姿の土方歳三の撮影で有名な田本研造などを輩出した地でもあります。そのような意味で日本の写真史は北海道から始まったという歴史もあります。

 北海道の醸し出す風景は広大で整備され、見た目には差異はあまり感じられません。しかしこの標準化された表面の層の下に埋もれている沢山の意識があるのではないかと思います。そのような眼差で改めて北海道写真を考えてみたいと思います。

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今朝の札幌は全く冬に戻ってしまった。
昨日から降っていたのだが、一昨日までの春らしい天気と一変した。

なごり雪にしてはあまりにも多い。
今朝も早朝から徘徊したが、四駆の車で良かったと思った。
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ふくちゃんも我が家に来て丁度一年がたちました。
我が家に来た初日には,夜泣きをしてどうしようかと思いましたが
今ですっかり家のネコになっています。
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1月18日より六本木の禅フォトギャラリーで開催していた個展も3月1日で無事に終了することができた。

エプサイトギャラリーから引き続きやっていたのでそのどちらにも来ていただいた方が複数いた。
展示していた作品は違っていたしギャラリーの雰囲気もまるで違っていた。
今回はこのように二つの会場で続けてできたことでいろいろ勉強になった。

禅フォトは私が今まで開催してきたメーカー系のギャラリーも含めたレンタルギャラリーとは違う形態のコマーシャルギャラリーとして
運営されている。コマーシャルギャラリーはレンタルギャラリーのように見ていただくことをメインとするギャラリーと違い
作品販売を目的とするギャラリーになる。来場するお客さんの客層もかなり違っているように感じた。
幸い作品もそこそこ販売できたので、微力ではあるがギャラリーに貢献できたと考えている。

昨夜札幌に戻ったが今日の昼ごろまで爆睡。とにかくこの一ヶ月間は面白かったが疲れた。
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先日上梓した写真集について手記を北海道新聞に掲載していただいた。
写真集発刊のいきさつについてなどを書いたものだ。
文字数の関係であまり詳しくはかけなかったが、このように紹介していただけるのは大変ありがたい。
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エプサイトギャラリーでの個展も残す所後二日となりました。
連日たくさんの人にお越しいただきまして大変感謝しております。

私は次の禅フォトギャラリーでの展示準備のため先週の金曜日より在廊しておりませんが、準備していた芳名帳が足りなくなるぐらいだと
報告を受けております。
ここのギャラリーの特徴はカッターライトを使ったライティングで、ライトにマスクをして作品のみに照明を当てることができることです。
このため作品が浮き上がり、私の作品のように光る対象物を取っている場合はなおのこと効果があるようです。
いずれにしても会場に来ていただけないと見ることができないのが残念です。

今月18日からは六本木の禅フォトギャラリーでの展示が始まります。
エプサイトではスペースの関係で展示できなかった作品を展示する予定です。
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