カテゴリ:自販機( 129 )

現在、日本コカ・コーラ社とコミッションワーク(委託制作)で写真集を作っている。
コミションワークは日本では特に写真の世界ではあまり耳慣れない言葉だが、欧米の現代アートの世界では普通に行われているようだ。

日本コカ・コーラ社が創立60年を記念して私の写真集を作れないだろうかと打診された時、正直自分の作品がCMで使われるのはできないと考えていた。
ただ日本コカ・コーラ社が私のアートワークの延長で考えてくれているのがわかり快諾させていただいた。
通常CMの場合クライアントの意向に沿って作品を作って行く。ただしアートの場合は作家のコンセプト意思なりが全てだと思う。そのためCMとアートは通常馴染まないものだと考えられている。ただ今回は私の意向が全て優先され結果としてコカコーラ社のためにもなるということでコミッションワークが成立した。
私はアートが特定の企業であれその企業の企業価値がアートにより高まるのであればそれはいいことだと思う。ただ通常の自分の創作活動が特定の企業を意識したものであることには反対したいと考えている。
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先週、通信社の仕事ではじめて室蘭の工場夜景を撮ってきた。
普段撮ることの被写体だったが帰宅したが午前3時と疲れた。

ついでに目に付いた自販機も撮ってきたが、室蘭は古い街並みもあり結構このような被写体がありそうだ。
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今月23日のJapanTimesで私の写真集を紹介していただいた。
JapanTimesは日本では老舗の英字紙で半年ほど前から取材を受けていた。
綿密な取材で正確な記事を書くということだと思うが、その労力たるや本当に頭が下がる。

おかげさまで余すとこなく読者の方にお伝えできたと思う。

紙面で紹介された直後からいろいろな国のたくさんの方々から感想のメールをいただいた。
shashashaの販売も伸び本当に感謝している。

http://www.japantimes.co.jp/culture/2017/07/22/books/book-reviews/roadside-lights-capturing-japan-lonely-vending-machines/#.WX54QzM9zFz
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GW

世の中GWの真っ最中で観光地はどこも混み合っている。
人混みは苦手なのだが友人に誘われて一昨日函館方面に行ってきた。

函館に行く途中、長万部や今金でいい自販機があった、帰りがけには初めて工場夜景も撮れいい1日になった。
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今朝の札幌は全く冬に戻ってしまった。
昨日から降っていたのだが、一昨日までの春らしい天気と一変した。

なごり雪にしてはあまりにも多い。
今朝も早朝から徘徊したが、四駆の車で良かったと思った。
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新年も明けて6日も過ぎてしまった。
穏やかな年明けで、例年だと一度や二度吹雪が来て結構写真が撮れているが
今年は今の所そのような場面には当たっていない。

ただ年前は50年ぶりの大雪に見舞われ除雪が追いつかず大変な状況だった。
そのな中朝早く起きて撮ったのが下の一枚だ。
札幌の街中で撮ったとは思えない雰囲気だが、雪夜に輝く自販機の景色としては
いまく行ったと思う。

やはり私は光が好きだ。
このような景色を見ていると撮影の現場でもボーと見ていることがある。
光のポートレートというか、このような光は暖かい。
私の写真を見てくれる人も、この写真を見て心も暖かくなってくれると嬉しい。
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札幌は昨日この時期としては29年ぶりの大雪となった。
今年は10月の末から雪が降り始めいつもより一ヶ月は早い冬となっている。

おかげで忙しい仕事の合間に撮影を続けている。
シフトレンズでの撮影はまだ試験段階だが結構使えそうだ。
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現在のプロジェクトで年明けに写真集と写真展をすることになっている。
さて次はどのような展開にしたらいいのか、いろいろ考え試行錯誤をしているが
とりあえず以前から考えていたシフトレンズをヤフオクで買ってみた。

ライズとフォールを使い仰角を補正すると言うことと、もう一つティルトを使い
被写界深度を極端に狭くすることによる効果を考えた。
はじめにいつもの自宅近くで撮った写真が下の作品で、まずまずの効果が出ていた。
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今年は冬の訪れが早い。
例年なら一ヶ月後の景色だろうか。


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中国のアート情報誌「和風帖」にインタビュー記事を載せていただきました。日本のアートと文化を紹介している雑誌です。今回は草間弥生氏の特集記事がメインで、このように中国で日本のアートを扱う雑誌が出ていたことに驚くとともに懐に深さを感じます。
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