カテゴリ:自販機( 126 )

GW

世の中GWの真っ最中で観光地はどこも混み合っている。
人混みは苦手なのだが友人に誘われて一昨日函館方面に行ってきた。

函館に行く途中、長万部や今金でいい自販機があった、帰りがけには初めて工場夜景も撮れいい1日になった。
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今朝の札幌は全く冬に戻ってしまった。
昨日から降っていたのだが、一昨日までの春らしい天気と一変した。

なごり雪にしてはあまりにも多い。
今朝も早朝から徘徊したが、四駆の車で良かったと思った。
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新年も明けて6日も過ぎてしまった。
穏やかな年明けで、例年だと一度や二度吹雪が来て結構写真が撮れているが
今年は今の所そのような場面には当たっていない。

ただ年前は50年ぶりの大雪に見舞われ除雪が追いつかず大変な状況だった。
そのな中朝早く起きて撮ったのが下の一枚だ。
札幌の街中で撮ったとは思えない雰囲気だが、雪夜に輝く自販機の景色としては
いまく行ったと思う。

やはり私は光が好きだ。
このような景色を見ていると撮影の現場でもボーと見ていることがある。
光のポートレートというか、このような光は暖かい。
私の写真を見てくれる人も、この写真を見て心も暖かくなってくれると嬉しい。
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札幌は昨日この時期としては29年ぶりの大雪となった。
今年は10月の末から雪が降り始めいつもより一ヶ月は早い冬となっている。

おかげで忙しい仕事の合間に撮影を続けている。
シフトレンズでの撮影はまだ試験段階だが結構使えそうだ。
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現在のプロジェクトで年明けに写真集と写真展をすることになっている。
さて次はどのような展開にしたらいいのか、いろいろ考え試行錯誤をしているが
とりあえず以前から考えていたシフトレンズをヤフオクで買ってみた。

ライズとフォールを使い仰角を補正すると言うことと、もう一つティルトを使い
被写界深度を極端に狭くすることによる効果を考えた。
はじめにいつもの自宅近くで撮った写真が下の作品で、まずまずの効果が出ていた。
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今年は冬の訪れが早い。
例年なら一ヶ月後の景色だろうか。


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中国のアート情報誌「和風帖」にインタビュー記事を載せていただきました。日本のアートと文化を紹介している雑誌です。今回は草間弥生氏の特集記事がメインで、このように中国で日本のアートを扱う雑誌が出ていたことに驚くとともに懐に深さを感じます。
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Existence of ・・・・・「 存在するもの」というタイトルで新しいプロジェクトを製作中である。

従来の自販機のある風景の延長ででてきたプロジェクトであるが、自販機を擬似人間的に
捉え現代の孤独を表現したいと考えている。
24時間絶え間なく働いている自販機も、売り上げが少なくなるとすぐに撤去されてゆく。
豊かな社会生活を過ごしているように見える私たちも、いつ自販機の同じように排除されてゆくか
わからないのが今の世の中だと思う。
自販機のようにいつも輝いていて自己主張をしなければ行きて行けない今の世の中を
表現してゆきたいと考えている。
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今朝も江別方面に撮影に出かけた。

自宅を出る時には少し雨が降ってきていたが江別市八幡の撮影地点に着く頃には止んできていた。

道路の雪はすっかり消え、道路脇もほとんど雪が見られなくなってきている。
それでやはり長時間屋外で撮影をしていると寒い。
1時間余りの撮影ですっかり体が冷えてしまった、春を実感するのにはまだ少し時間がかかりそうである。
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日増しに日差しが強く暖かくなってきた。
北国の札幌も雪が溶け車道も歩道も歩きやすくなってきた。
名残惜しいが冬の撮影も終了の時期を迎える。

先週、共和町方面に連れて行ってもらった。冬の撮影としては最後になったが寒く作品にもそれが出ていた。この時は氷点下10度は楽に切っていたと思う。
これからは春の撮影に入るが、このシリーズの撮影はまだ続く。
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