カテゴリ:写真展( 59 )

4年ぶりの札幌での個展になります。
9年前から取り組んでおります「自販機のある風景」のシリーズになります。今回は自販機が輝いている姿に現代人の孤独やアイロニーのあるオブジェといて自販機を捉え、より擬人化して映し出しました。
法邑様のご好意により、今回と来年秋の2回にわけ展示させていただきます。
展覧会名 大橋英児写真展 Existence of
期  間 2017年6月14日(水)〜7月9日(日) 月、火休廊日
     9:00〜19:00
開催場所  茶廊法邑 cafe space
     札幌市東区本町8-27 TEL 011-785-3607
https://houmura.jimdo.com/
企  画 法邑芸術文化振興会
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北海道は歴史も浅く、文化的には他の地域ほど積層されたものはないのではと思われております。しかし日本の写真史に残る自分とは何かを追求し続けた写真家深瀬昌久や北海道開拓事業や洋装姿の土方歳三の撮影で有名な田本研造などを輩出した地でもあります。そのような意味で日本の写真史は北海道から始まったという歴史もあります。

 北海道の醸し出す風景は広大で整備され、見た目には差異はあまり感じられません。しかしこの標準化された表面の層の下に埋もれている沢山の意識があるのではないかと思います。そのような眼差で改めて北海道写真を考えてみたいと思います。

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1月18日より六本木の禅フォトギャラリーで開催していた個展も3月1日で無事に終了することができた。

エプサイトギャラリーから引き続きやっていたのでそのどちらにも来ていただいた方が複数いた。
展示していた作品は違っていたしギャラリーの雰囲気もまるで違っていた。
今回はこのように二つの会場で続けてできたことでいろいろ勉強になった。

禅フォトは私が今まで開催してきたメーカー系のギャラリーも含めたレンタルギャラリーとは違う形態のコマーシャルギャラリーとして
運営されている。コマーシャルギャラリーはレンタルギャラリーのように見ていただくことをメインとするギャラリーと違い
作品販売を目的とするギャラリーになる。来場するお客さんの客層もかなり違っているように感じた。
幸い作品もそこそこ販売できたので、微力ではあるがギャラリーに貢献できたと考えている。

昨夜札幌に戻ったが今日の昼ごろまで爆睡。とにかくこの一ヶ月間は面白かったが疲れた。
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先日上梓した写真集について手記を北海道新聞に掲載していただいた。
写真集発刊のいきさつについてなどを書いたものだ。
文字数の関係であまり詳しくはかけなかったが、このように紹介していただけるのは大変ありがたい。
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エプサイトギャラリーの会員誌であるエプサイトコミュニケーションプレスの12月号に載せていただきました。
会員以外に見る機会がないのが残念ですが、来月27日よりこの会場で開催予定の個展の案内も併せて紹介していただいてます。

個展の開催中、2月4日(土)午後3時よりエプサイトギャラリーでゲストに東京都写真美術館学芸員の関次和子さんと
写々者 代表の大西洋さんを迎えトークイベントを開催します。

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シンガポールでのプレゼンとを終え一昨日東京に戻ってきました。
展示の方は私はおりませんが11月6日までシンガポールで展示されています。
幅4mのプリントにしていただき、自分でもビックリしております。

プレゼンの方はトップバッターでのプレゼンターでしたが
PPTがうまく動かないなど、焦りまくったプレゼンでした。
とりあえず今は終わったことにほっとしております。

現在、東京ではコニカミノルタプラザで個展を開催していて17日の最終日の夜
札幌に戻ります。
明日からは最終日まで終日在廊していますので、お近くの方は是非お越し下さい。
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5日より国際フォトフェスタに参加してきます。
私の展示は http://sipf.sg/time-to-shine/ になります。
7日の夜にはイブニングプレゼンテーションで少しプレゼンターもやってきます。

ただ台風18号が本州に近ずいてきていて、5日あたり関東の近くを通るようです。

さて無事にたどりけるのやら?
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現在発売中の日本カメラ10月号の表紙と口絵6ページにわたって私の作品を掲載していただいた。
写真展と違い不特定の多数の方々に作品を見ていただけるので、このような機会は大変ありがたい。
表紙の写真は札幌市西区にある農試公園で撮ったもので、夜の撮影だったがテニスコートの照明で
昼間のように写っている。
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来月のコニカミノルタプラザでの個展を前に、コニミノの来年1月での終了が発表された。私はコニミノで今回も含め3回個展をさせていただいた。最初は2013年で個展開催の連絡を受けて舞い上がったのを覚えている。それまでコニミノで個展をするというのは夢の世界の出来事であった。新宿東口からすぐという条件のためコニミノで個展をしたいと思う作家はたくさんいると思う。そのため毎回の抽選のための審査にもたくさんの応募があると聞いている。私の周りにもコニミノを目指して作品を作っている写真家が数多くいる。
しかし、コニカミノルタがカメラ部門から撤退して10年近くになる。カメラ部門から撤退した時点でコニミノの運営を終了しても何の不思議もない。それを10年あまり維持してきたことに対して感謝の言葉は聞こえても非難する言葉は聞こえてこない。本当に今まで頑張っていただいた関係者の皆様に感謝したいと思います。
来月の個展はコニミノでは最後となるがいい個展としたいと思う。ただシンガポール国際フォトフェスタと期間が重なり初日から3日間在廊できないのが残念だ。
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Moscow international photo awardsから入選証書がpdfで送られてきたけど、こうゆうの紙媒体の方がなにか受賞したという気分になる。
その他大勢の中の一人ということだけれどもとりあえず一歩前に進めた。
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