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札幌駅から西に少し行った所でこんなお店を見つけました。

「園鮨」桑園だから園鮨なのかもしれませんが、時間がなく寄れませんでしたが
今度一度おじゃましたいと思います。

場所は北4の西13丁目あたりです。
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先日の浅川酒店のすぐ近くに札幌諏訪神社があります。

ここにもありました自販機が。

しっかり神社の風景にはまっていました。
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札幌にも北区や東区方面に古い個人商店が残っている。

知り合いに情報をいただき行ってみた。
下の写真は北17条にある浅川酒店。大正6年に建てられ、店主は現在住居を別にして通ってきている。
高齢ながら冬も営業しているという。自販機での販売が主な売り上げだが、わずかながら対面販売を残している。昔のポスターが残っていたり、ネオンも昔のまま残っていた。店主がその説明をしてくれ、当時の情景が浮かんできた。
札幌市内にはこのような店がまだまだあるようで、しばらく撮影で札幌の市内から出ることが出来ないようだ。
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5月のI.P.C東京広尾での個展がご縁で、フォトクラッシックの登録作家になりました。
詳細は http://www.photoclassic.jp/products/

フォトクラッシックは元PGIディレクターの山崎信氏が設立した会社です。
山崎氏が、PGIで30数年築き上げてきた業務経験と人脈で写真の販売などを行っております。

今回、私のようなものが北義昭氏や吉岡さとる氏と一緒に参加でき、大変光栄に思います。

とりあえず11月の東京で開かれるフォトクラッシック展がデビューとなるので、作品作りに全力を傾けたいと思います。
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約2週間にわたる札幌での写真展が昨日終了し、先ほど撤収をしてきた。

昨夜は打ち上げでまたしても飲み過ぎたようだ、まだ頭が痛い。
会期中約1000人あまりの人に訪れていただき、作品の販売も思いのほか順調だった。

写真展は出会いの場でもある。
作品を通してコミュニケーションが広がり予期しないつながりが出来る。
今回も普段なかなかお会いできない札幌在住の写真家のみなさんに沢山来ていただいた。
その一人で、アイヌ語表記の地名の根拠になっている場所を丹念に撮り続けている露口啓二さんに
お会いできたのが嬉しかった。
初めてお目にかかる露口さんは凛としていてかっこ良かった。さらにご自身の写真集を謹呈していただき、お返しに私の稚拙な写真集を持って行っていただいた。恥ずかしい限りです。

これで1月から準備し、5月の東京展と今回の札幌展が終了して何かすっきりした。
次は11月の東京で開催されるフォトクラッシック展に向けてがんばらねば・・・
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今日は地元の北海道新聞に紹介され、驚くぐらいたくさんの人に来ていただいた。

中には40年ぶりぐらいに新聞を見たと訪ねていただいた同郷の方もいた。
ただ残念ながら他にもいろいろな方が来ていたのでゆっくりお話が出来ずに失礼してしまった。

先日も何組か30年ぶりに顔を見せていただいた方もいた。
その中ではやはり訃報も聞かされる。それも自死という・・・
Y君は、私が20代の頃よくお酒を飲んだ。彼は大学時代バンジョウをやっていて
卒業後グリーングラスの本場であるアメリカを旅行した。その時グレイハウンドのバスに乗り
旅したことをを楽しそうに話していた。お互いの夢を語り、とりとめのない人生論などを
よくお酒を飲みながら話していた。あれから30数年、時の移ろいは彼の人生に過酷な試練を与えたのだろうか。

お盆にはお墓参りに伺いたいと思う。
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札幌での写真展も、早いもので後一週間となった。

連日切れ目なくたくさんの人が訪れてくれている。
今日は私の似顔絵を描いてくれたミエ嬢がご主人と一緒に来てくれた。
しばしイラストレーターや自販機のお話をして、楽しい時間をすごさせていただいた。

写真展は直接お話が出来るのが嬉しい、予期しない反応も次の作品作りに役に立つ。

後一週間、きっとあっという間なんだろう。
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写真展「Roadside Lights」の札幌での個展がコンチネンタルギャラリーで初日を迎えた。

昨日は、日曜日のセミナー講師の小樽観光に同行しその足でギャラリーの搬入に向かった。
お手伝いの人たちはベテランの人ばかりだったので、あの広いギャラリー設営をわずか2時間半で終了。

そして今日の初日を迎えたが、思っていたより沢山の人たちに来ていただいた。昨日、NHKの北海道版でお知らせしていただいたのがかなり有効だったようだ。
その中で、記憶の中のこと線に触れたと言われた女性の話が心に残る。見た方と作品を通してコミュニケーションを図ることが出来る、作家として本望です。
初日で作品の販売もあり良い初日を迎えることが出来た。感謝。
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