<   2012年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

明日より私の所属しているNPO北海道を発信する写真家ネットワーク主催の撮り下し展「かけがえのないC&N-HOKKAIDO 2012-」が富士フォトサロン札幌で開催されます。明日明後日と在廊の予定です。お近くの方は是非お越し下さい。
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中国ではチベットもそうだが西域でも、街の中心に巨大な広場が作られ毛沢東像とモニュメントが建てられている。上の写真はホータンの人民広場であるが、かつてのシルクロード西域南道のオアシスの街ホータンにはとてもにわあないデザインである。下の写真はカシュガルの人民広場で、丁度5年に一度の共産党大会が北京で行われていることもあり巨大な国旗が掲示されていた。ここは中国の物だという強いメッセージなのか。
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カシュガルのシシカバブーを焼く屋台。以前はバザールを歩いているとこのような屋台がひしめき合っていた。ここ数年、年ごとに再開発のため少なくなってきているのがわかる。カバブーを焼くにおいがこの街のにおいだと思うのだが、何処にでもある普通の中国の地方都市になって行くのかな・・・
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カラクリ湖(3,600m)とムスターグ・アタ(7,546m)。この時期カラクリ湖周辺は朝晩−10℃以下まで下がり、湖の一部が凍ってきていた。12月に入ると湖は完全結氷して「御神渡り」を見ることが出来る。以前12月に訪れた時、湖が完全結氷してただの氷の原になりがっかりして帰ったことがある。その前年は9月に訪れ天気が悪く、この時期はだめだと翌年は12月に行ったのだが。なかなか今回のような天気と好条件に恵まれる機会は少ない。簡単にとれそうで撮れない写真である。
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パキスタンとの国境の街タシュクルガンにある石頭城の夜景。タシュクルガンは標高3,200mの高さにありパキスタンとの国境まで100Kmあまりの地点にある。石頭城はこの街のはずれにあり、古くは7世紀ごろ三蔵法師が訪れたことで知られている。今は外壁の一部を残し荒れ果ているが、夜景がにあうと考え日の出前に訪れた。昨年は満月に近くあまり星が撮れなかったので今回は新月近くを狙った。丁度街灯の光が城の側面に当たり石頭城を浮かび上がらせた。満天の星空と城の景色に−12℃ぐらい下がっていたが、みんなでシャツターを夢中でおした。
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シルクロード撮影ツアーから帰ってきました。
北京に着いたとき丁度、日本人が万里の長城で遭難死したニュースが流れ少し緊張させられました。
52年ぶりの雪だったようですが、北京市内は道路脇に少し残っている程度でした。私たちはここから更に4,000Kmも移動してシルクロード西域南道の街ホーターン向かいました。東京-北京の距離2,000Kmあまりのなのに国内の移動がその倍近くと、中国の大きさに改めて感心させられたものです。ホータンではラクダさんをチャーターして撮影し、更にパキスタンとの国境付近の山岳地帯に入りました。心配していた高度障害も全員クリアーでき楽しい旅ができました。
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明日のシルクロード撮影ツアー出発を前にして、来年のツアーパンフが出来てきた。
来年はパキスタンの北部にあるフンザをかわきりに、南米ボリビアにあるウユニ塩湖やチベットの4,700mにあるナムツォを訪れるツアーとなっている。パキスタンも治安が少し不安ではあるが、危険な所は空路で対応しシャシングリラ(桃源郷)といわれるフンザの村を訪れる。ボリビアのウユニ塩湖は標高3,700mにある広大な塩湖で2月前後の雨期に訪れると、薄く張った水に空などが鏡のように映り幻想的な景色を醸し出す。秋のチベットでは標高4,700mと富士山より1,000mも高い所にある湖、ナムツォを訪れる。ナムツォはやはり塩湖で琵琶湖の3倍もある。いずれも私が今まで訪れ感動した辺境の地を、いろいろな人に見ていただき感動を共有できたらと思う。
さて明後日からはシルクロードの撮影ツアーだ、まずは無事に皆様をお連れし帰ってくることを一番の目的としたい。
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