<   2014年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

今年の撮影ツアーリーフが出来上がった。昨年と同じくシルクロードとインド・ラダックとなる。この後、同じシルクロードの秘境ダートンのツアーとカンボジア・アンコールワットのツアーリーフも出来上がってくることになっている。とりあえず定着してきた秘境の撮影ツアーであるが、高額にもかかわらずリピーターが多い。撮影中心のツアーであるため撮影に集中でき、よい作品が残せることが理解していただけたと思う。ツアーの結果も二科展やJPS展などの公募展でも残せたいとうことが良かったと思う。さらに富士フイルムフォトサロン札幌でのグループ展などで、作品を定期的に発表できる機会を作ることができた。目標ができることは作品を作る上で励みになり、次の目標を目指すことができる。人の繋がりもできこれからが楽しみだ。
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先日の日曜日にクラブの撮影会で北海道開拓の村に行ってきた。子供の頃、まきストーブにあたりやかんの湯気の向こうに食事の支度をする母の姿を思い出す。寒かったけど良い一日を過ごさせていただきました。
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HASSELBLAD SWCを年明けにヤフオクで手に入れた。今まで使用していたのはマミヤRB67の37mmでこのレンズは対角線魚眼レンズということで、当たり前であるが歪んでいる。やはりこれぐらいの画角でディトーションのないレンズがほしいと思っていたが、HASSELBLAD SWCは今まで高価で手が出なかった。販売終了から20年以上が立ちここにきてようやく買える価格になってきた。今回購入したのはCFレンズではなかったが、それでもTコーティングされたレンズで80年代に製造された物だと思われる。早速使ってみたが、内蔵されている水準器で水平を出せばディストーションのない完璧な画像が得られる。ただ水平をとるということは、画面の中央で5:5で分かれるという事になるので構図が難しくなる。それとピントが目測であるが、F22まで絞ると1mぐらいから無限大まできちんとしたピントが得られるのでそれほどピントのことは気にしないで済むようである。RB67と比べると格段に小さく扱いやすい。構造も単純で故障などの心配も少ないようである。下の写真は岩見沢市幌向午前1時。
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深夜のライトアップされた雪景色は本当に奇麗だと思う。ただ実際に撮影してみると思うようには撮れていないことが多い。人間の目はかなり高感度なのか、ある程度目がなれるとわずかな光に照らされた雪でも奇麗に見える。ただフィルムだと感度も低く目で見たようには行かない。特に自販機の灯だけだとかなり難しくなってくる。幾度となく試したが、やはり近くに他の街灯などがないと奇麗に撮れないことがわかった。
新雪のライトアップされた雪景は奇麗だ。奇麗に見えるのは本のわずかな時間であるから余計に写真に残したくなる。明日の朝は岩見沢に向かう。どんな景色が待っているのか楽しみだ。
下の写真は札幌市清田区の午前2時。
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年明が明けて早い物で一週間近くが過ぎようとしている。今日が仕事始めの所も多いようで、道路を走る車の数がかなり多くなっていた。
年末から冬らしくなってきたので、深夜の撮影、フィルム現像、プリントと繰り返しているがRCへのテストプリントまででバライタ紙でのプリントまでは至っていない。この調子だと本格的にプリント作業ができるのは3月になってからのような気がする。こうしているうちに春になり仕事が忙しくなり、夏を迎え秋になり一年があっという間に過ぎて行く。
とりあえず今年は東京での個展開催にこぎつけ、写真集の出版の下ごしらえができたらと思う。
来年はよいよ赤いちゃんちゃんこか、やらなければならないことが多くてまだまだ隠居はできないけど。
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