NPCの写真展も終わりようやく時間が出来てきたので10月開催のコニカミノルタでの個展用プリントを始めた。16×20inプリントの作品を36点作るのだが一ヶ月はかかるだろうか。
この大きさとなると1日にできるのはせいぜい5点か6点となる。

修行のような日が続く。
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だいぶ先の話であるが、年明け1月27日〜2月16日の日程で新宿エプサイトギャラリーでの個展が決まった。Existence ofのカラーの大型プリントによる展示になる。スポットライト制度の対象になったので作品の制作には援助をしてもらえるので思い切った展示ができそうだ。

これで10月の銀塩モノクロプリントによる新宿コニカミノルタプラザでの個展と、同じく10月のシンガポール国際フォトフェスタでの展示が決まり慌ただしくなってきた。

この一年頑張ってきた成果が出てきたと思うが、足元をよく見て日々前進と行きたい。
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ふくちゃん我が家にやってきて早くも2ヶ月が過ぎた。
はじめ夜泣きをして周りの家に迷惑がかからないかひやひやしていたが
今では夜は私の横でおとなしく寝ている。
ピタッと寄ってくるので寝返りをするとつぶしそうな感じだ。

昼間も仕事をしていると写真のように近くで見ている。
とにか家にいるとどこへでも付いてくる感じで、ネコってこんなに人懐っこかったかなと
思う。
多分、犬科のネコなのかも知れない、これからもよろしくね。
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ふくちゃんが我が家に来て二ヶ月が過ぎた。
もうすっかりうちに慣れ、夜は私の枕の横で寝ている。

その前の二ヶ月は本当に長く感じた。
夜も昼もなんとかにゃん太に餌を食べさせたいと腐心したが
やせ細ってゆくのをただ見ていることしかできなかった。

今は日々ふくが心を癒してくれる。
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10月にコニカミノルタプラザのギャラリーAでの個展が決まった。
10月8日から17日の会期で従来の銀塩モノクロプリントによる展示になる。
この一年北海道・東京・関西・九州を取材した新作になる。

コニミノでの展示は3年の4月と合わせて今回で3回目となる。
このような展示の場を与えていただき本当にありがたいと思っている。
このように展示をすることで自分の作品を客観的に見ることができ、至らない点も見えて来る。
自分の作品を詰めて行くにはこのような場は欠かせないと思う。

それと詳細はまだ分からないが10月のシンガポール国際フォトフェスタでの展示が決まった。
ちょうどコニミノでの展示と重なるがこちらにも是非行ってみたいと考えている。
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Existence of ・・・・・「 存在するもの」というタイトルで新しいプロジェクトを製作中である。

従来の自販機のある風景の延長ででてきたプロジェクトであるが、自販機を擬似人間的に
捉え現代の孤独を表現したいと考えている。
24時間絶え間なく働いている自販機も、売り上げが少なくなるとすぐに撤去されてゆく。
豊かな社会生活を過ごしているように見える私たちも、いつ自販機の同じように排除されてゆくか
わからないのが今の世の中だと思う。
自販機のようにいつも輝いていて自己主張をしなければ行きて行けない今の世の中を
表現してゆきたいと考えている。
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我が家の新しい家族となったふくちゃんも、うちに来て3週間が過ぎた。

はじめは引きこもり、いつも何かの陰に隠れていたが最近はどこにでも
寝ていることが多くなった。
ようやく安心して過ごせる場所ができたということだろうか。

とにかく隙あらば人の膝の上に乗ろうとする。
仕事をしているとパソコンの前で寝て邪魔をするが、とにかくかわいい。
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今朝も江別方面に撮影に出かけた。

自宅を出る時には少し雨が降ってきていたが江別市八幡の撮影地点に着く頃には止んできていた。

道路の雪はすっかり消え、道路脇もほとんど雪が見られなくなってきている。
それでやはり長時間屋外で撮影をしていると寒い。
1時間余りの撮影ですっかり体が冷えてしまった、春を実感するのにはまだ少し時間がかかりそうである。
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ニャン太が旅立って2週間が過ぎた。
時々PCに入っている写真や動画を見ているが熱いものがこみ上げてくる。
もう少し早く気がついていればこのような結果にならなかったと思うが、今となってはどうし用もない。忙しかったとはいえ痩せてきたときにすぐ病院に連れて行くべきであった。

そんな日々を送っていたが何気なく見ていた猫の里親募集サイトに何かピンと感じる猫の写真を見つけた。このようなサイトは初めて見たが、サイトの性格上猫の写真がいっぱい載っている。ニャン太のようなキジトラの猫の写真もありいろいろ思いながら見ていた。その中で1月の下旬に新十津川の農家の車庫で保護された茶トラの猫が目に付いた。他の猫にいじめられ一人でいたと書かれていて、そういえばニャン太も始めそのような環境だったと思い出した。

一度会いたいと思い保護されている方と連絡を取り会いに行ってきたが、人懐っこくやはりどこかで飼われていた猫のようだった。何かこの猫なら一緒に生活ができるような気がして里親になることをお願いした。翌週、私の家まで届けていただいたが、やはりはじめは家が変わったのと人が変わったので大変怯えていた。1日目は部屋に引きこもり状態であったが二日目からは今に出てきて本領を発揮してきた。とにかく隙があれば膝の上に乗ってくる。まるで自分が猫であるのを忘れているかのようだ。夜泣きなど少し問題行動もあるがとにかく新しい家族として向かい入れることができた。
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日増しに日差しが強く暖かくなってきた。
北国の札幌も雪が溶け車道も歩道も歩きやすくなってきた。
名残惜しいが冬の撮影も終了の時期を迎える。

先週、共和町方面に連れて行ってもらった。冬の撮影としては最後になったが寒く作品にもそれが出ていた。この時は氷点下10度は楽に切っていたと思う。
これからは春の撮影に入るが、このシリーズの撮影はまだ続く。
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