猫の具合は年前の状態とあまり変わらない。
調子が良い時と悪い時があるようで、悪い時の姿は本当に痛々しい。
いずれの時も食欲はあまりないので体重が以前の半分ぐらいになっている。

それでも調子の良い時の姿を見るとこちらも元気になる。

そう言いながら作品の撮影は始めていて、昨日今日と2時起きで当別に行ってきた。
さすがに大寒に入っているだけあり、−20℃を今朝は記録した。

ただ友人に教えてもらった煉瓦造りの倉庫と自販機がうまくマッチングして
ようやく作品らしいものができた。
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25日から腎臓病で食欲不振の我が家の猫は、食べたり食べなかったりしている。
とにかく自分の口から食べてもらうのにいろいろ試してはいるがいまいち成果が上がらない。
とりあえずリーナルケアをスポイトで強制的に口に入れてやっている。

見た感じは点滴をしているせいもあるがわりと元気に見える。
当初、新年まで持たないのではと考えていたがなんとかなりそうだ。
ただこの状態がいつまで続くかはわからない。以前の良い状態まで戻ってくれることを願っている。

今年は還暦を迎えお年寄りの仲間入りを果たしたがなんとか一年ランニングを続けることができた。
走った距離は札幌から大阪までのおよそ1,500Kmになる。昨年が広島までの距離を走ったのと
比べると少ないが、結構足のトラプルが多くなりこれが限界かと思う。

さて来年はどのぐらい走れるのやら?
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久々の投稿です。

先日の25日クリスマスから我が家の猫のことで振り回されている。
3週間ほど前から食欲がなくなってきたので25日近くの動物病院に連れて行った。
血液検査をすると腎臓の機能が著しく落ちていることがわかった。
食欲がないのは、腎臓の機能が落ちていて気分が悪いせいではないかとの獣医さんの見立てであった。
この日の朝にはこれまで好きだったキャットフードをほとんど食べることができない状態であった。

今年の3月に痩せてきたので今回の動物病院で診てもらったら甲状腺の病気だとわかり
薬を頂き、とりあえずは体重も少し増えていた。
10月にも診察を受けて腎臓の機能が落ちていたことは認識していたが、ここ数週間の食欲の落ち込み方は
予想できなかった。10月の診察の時点でもっと気をつけていればと思うが今となっては遅い。

とりあえずはこの日は点滴を受けて帰宅し、30年ほど付き合いのある稚内の獣医をしている友人に連絡を取った。
この日の検査のデーターも送ったが、この数値では急性の場合は死んでいてもおかしくないとのことであった。
慢性なのでなんとか持っているが、危機的な状況だと教えてくれた。
彼はとりあえず栄養をつけなければならないので高脂肪・高たんぱくの餌を二種類すぐ送ってくれた。
一つはリーナルケアというスープ状の腎臓機能を補完する成分と高脂肪・高たんぱくの餌で、もう一つは
腎臓機能の補完する成分は入っていないが高脂肪・高たんぱくの餌であるヒルズa/dである。
昨日、27日の午後に届いたのですぐ食べさせたがリーナルケアは残念ながら匂いをかいただけでダメであった。
ただヒルズa/dの方はびっくりするぐらいの爆食いを始めた。夜も与え続けて朝までに1缶ほど食べさせた。
この3日間ほどほとんど食べていなかったのでこれで一安心したが、今朝は昨日ほどの食べ方にはならず
少し不安になっている。でもこれでなんとか栄養の方は補えるのではないかと考えている。
次は腎機能の改善であるが、一度壊れた腎機能は戻らないということなのでうまく付き合って行くしかない。

何れにしても、もう13歳なので高齢猫ではあるが今は20歳ぐらいの猫がたくさん周りにいるので
もう少し元気でいて欲しいと思う。あの猫にはいろいろ思い出があり急に別れることになるのは
正直大変きつい。今はただ良くなることを祈るばかりである。
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Time to shineのシリーズもなんとか作品として残せる数が20点を超えた。
自販機をカラーで写すと、自販機の色紙な派手なためビビットな画面構成になる。
ある意味モノクロプリントで作品を作るより難しいのかもしれない。
できるだけ画面構成の中で色の数を少なくするようにしている。

モノクロも従来どうりにフィルムで撮っているので最近は二台の三脚で
撮ることが多くなった。

明後日からは初めての九州である。
どんな自販機のある風景が待っているだろうか。
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札幌市西区にある農試公園の夜。テニスコートの夜間照明のおかげで昼間のように撮れた。
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8月下旬から9月初めにかけて神戸の奥にある北条鉄道と滋賀県の近江鉄道の取材に行ってきた。

私は撮り鉄ファンではないが北条鉄道と近江鉄道の昔ながらの駅舎に惹かれて行ってきた。
5年前にもここを取材したことはあるが、あの時は35mmのカメラでの撮影であった。
近作はフォーマットを6×6にある程度揃えたいと思い再度行ってきたわけである。

今回はハッセルのフレックスボディーをメインに使ったのでスッキリとした構図になった。
やはりアオリを使い歪みを補正すると建物の場合は特に自然に見える。

古い駅舎と真新しい自販機のコンビネーションはノスタルジックにも見え、今の日本を表している。
自分の眼差しが定まっているとは言えないが、数をこなして行く過程で重層化して行くと思う。
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久々の投稿になります。
何かと忙しい日が続きすっかりブログの更新がおろそかになっていました。

この間、8月下旬から関西方面の取材も兼ねて六甲国際フォトフェスタにも参加してきました。
六甲国際フォトフェスタはポートフォリオレビューを中心に3日間六甲の山の上にカンズメ状態で色々な催しが行われます。
今回初めて参加しましたが、海外のアワードでよく名前を見かける方も来ていて大変刺激になりました。

今回の参加で踏ん切りがついたことが一つありました。
現在モノクロプリントで自販機シリーズを発表していますが、実は並行してデジタルでも撮っております。
自販機という色の派手な被写体を中心に撮っていますので、カラーで作品を作ると自販機そのものに目がいってしまい
本来、自販機のある風景というコンセプトから少し外れてしまうのではないかと考えていました。

ただやはり色のあるものはそのまま見せるというのも一つの表現方法かと考えるようになり
カラーの作品によるプロジェクトを立ち上げることにしました。
Time to Shineというシリーズで私のHPでご覧ください。http://www.sapporo-creation.com/index.html

ということで昨日はスーパームーンでしたので月と自販機の写真を撮りました。
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ハッセルブラッドフレックスボディーを使い毎日のように撮影している。
今まで仰角になることを避けるために構図がいろいろ制限されていた。
ライズとフォールを使うことによりこの制限から解放され、今までにない自由な構図ができるようになった。

それとチルトがこのカメラでは使え、今までにはない表現も出来る。
自販機周辺にピントを合わせほかの部分はアウトフォーカスにして主題を引き立たせるなど
今でできなかった表現方法だ。

まだテスト段階ではあるが、表現方法の幅が広がったことには間違いないと思う。


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ハッセルブラッドフレックスボディーをようやく手に入れた。
自販機のある風景を撮影していて、少しでも仰角にすると自販機が垂直に歪んでしまうことが大変気になっていた。
歪みのないフラットな景色の中にある自販機が私としては一番自然だと考えている。
そのような意味でフレックスボディーは是非手に入れたいと思っていたが、ようやく手に入れることができた。
歪みをなくするのなら4×5のカメラを使えば良いのだが、これからはフォーマットを6×6で揃えたいということもあり
この選択となった。フレックスボディーは操作的には4×5のカメラとあまり変わらない。
マガジンスライドを抜いてもシャッターが切れるなど、慣れるまで気を使うカメラだ。
ただティルトとシフトをくしして歪みのない画像ができたら、そのようなことを言ってはいられない。
ただ、ただ使って慣れるのみ。
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DARKROOM MEETING 2015の会場設営が終わった。
グループ展としては共通のコンセプトがないため少し非力ではあるが
銀塩プリントという手法を共にする仲間があつまりそれなりの展示になったと思う。
会期等は

-Gelatin Silver Print Exhibition-
銀塩写真の美しさや可能性を追求する5人の写真展

2015年6月16日[火]ー21日[日]
入場無料
開館時間10:00-19:00(会期中無休)
コンチネンタルギャラリー札幌 CONTINENTAL GALLERY SAPPORO
札幌市中央区南1条西11丁目コンチネンタルビルB1

WITH WORK FROM
池田圭輔  Keisuke Ikeda
臼田健二  Kenji Usuda
大橋英児  Eiji Ohashi
佐々木育弥 Ikuya Sasaki



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