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2014年 01月 17日 ( 1 )

HASSELBLAD SWCを年明けにヤフオクで手に入れた。今まで使用していたのはマミヤRB67の37mmでこのレンズは対角線魚眼レンズということで、当たり前であるが歪んでいる。やはりこれぐらいの画角でディトーションのないレンズがほしいと思っていたが、HASSELBLAD SWCは今まで高価で手が出なかった。販売終了から20年以上が立ちここにきてようやく買える価格になってきた。今回購入したのはCFレンズではなかったが、それでもTコーティングされたレンズで80年代に製造された物だと思われる。早速使ってみたが、内蔵されている水準器で水平を出せばディストーションのない完璧な画像が得られる。ただ水平をとるということは、画面の中央で5:5で分かれるという事になるので構図が難しくなる。それとピントが目測であるが、F22まで絞ると1mぐらいから無限大まできちんとしたピントが得られるのでそれほどピントのことは気にしないで済むようである。RB67と比べると格段に小さく扱いやすい。構造も単純で故障などの心配も少ないようである。下の写真は岩見沢市幌向午前1時。
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