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2014年 04月 10日 ( 1 )

ライカMをしばらく預かっていた。フルサイズで2,400万画素のスペックはさすがに精密な描写である。このぐらいのスペックがあると機械が壊れないうちは10年でも20年でも見劣りせずに使えるだろう。ただいかんせん、デジカメである。多分そんなに長い間は使えないような気がする。
下の写真で横にあるハッセルブラッドのSWCは新品時の価格はライカMと変わらない。ただ時代がちがうので一概には比べることはできないがSWCは現在でも現役で40年の古さを感じない。
ライカMは40年後、SWCのように名機として残るのは難しいと思うが、しばし液晶に写った奇麗な画面に浸っていたいと思う。
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