来月のコニカミノルタプラザでの個展を前に、コニミノの来年1月での終了が発表された。私はコニミノで今回も含め3回個展をさせていただいた。最初は2013年で個展開催の連絡を受けて舞い上がったのを覚えている。それまでコニミノで個展をするというのは夢の世界の出来事であった。新宿東口からすぐという条件のためコニミノで個展をしたいと思う作家はたくさんいると思う。そのため毎回の抽選のための審査にもたくさんの応募があると聞いている。私の周りにもコニミノを目指して作品を作っている写真家が数多くいる。
しかし、コニカミノルタがカメラ部門から撤退して10年近くになる。カメラ部門から撤退した時点でコニミノの運営を終了しても何の不思議もない。それを10年あまり維持してきたことに対して感謝の言葉は聞こえても非難する言葉は聞こえてこない。本当に今まで頑張っていただいた関係者の皆様に感謝したいと思います。
来月の個展はコニミノでは最後となるがいい個展としたいと思う。ただシンガポール国際フォトフェスタと期間が重なり初日から3日間在廊できないのが残念だ。
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ふくもすっかり慣れ、今では我が家で一番偉そうにしている。私と妻はしもべです。
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中国のアート情報誌「和風帖」にインタビュー記事を載せていただきました。日本のアートと文化を紹介している雑誌です。今回は草間弥生氏の特集記事がメインで、このように中国で日本のアートを扱う雑誌が出ていたことに驚くとともに懐に深さを感じます。
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約1ヶ月かかった16×20inのプリントもほぼ終わりに近ずいてきた。
このサイズで70枚仕上げるのはかなり気合を入れないとだめだ。

全てに満足の行く仕上がりではないがとりあえずできた。

昨日からふくちゃんにも手伝ってもらいフラットにング中。
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ふくちゃんが我が家に来てもう少しで4ヶ月になる。

相変わらず寝るときも仕事をしているときも離れずにそばにいる。

猫中心の生活に我が家はすっかり染まってきている。

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Moscow international photo awardsから入選証書がpdfで送られてきたけど、こうゆうの紙媒体の方がなにか受賞したという気分になる。
その他大勢の中の一人ということだけれどもとりあえず一歩前に進めた。
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NPCの写真展も終わりようやく時間が出来てきたので10月開催のコニカミノルタでの個展用プリントを始めた。16×20inプリントの作品を36点作るのだが一ヶ月はかかるだろうか。
この大きさとなると1日にできるのはせいぜい5点か6点となる。

修行のような日が続く。
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だいぶ先の話であるが、年明け1月27日〜2月16日の日程で新宿エプサイトギャラリーでの個展が決まった。Existence ofのカラーの大型プリントによる展示になる。スポットライト制度の対象になったので作品の制作には援助をしてもらえるので思い切った展示ができそうだ。

これで10月の銀塩モノクロプリントによる新宿コニカミノルタプラザでの個展と、同じく10月のシンガポール国際フォトフェスタでの展示が決まり慌ただしくなってきた。

この一年頑張ってきた成果が出てきたと思うが、足元をよく見て日々前進と行きたい。
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ふくちゃん我が家にやってきて早くも2ヶ月が過ぎた。
はじめ夜泣きをして周りの家に迷惑がかからないかひやひやしていたが
今では夜は私の横でおとなしく寝ている。
ピタッと寄ってくるので寝返りをするとつぶしそうな感じだ。

昼間も仕事をしていると写真のように近くで見ている。
とにか家にいるとどこへでも付いてくる感じで、ネコってこんなに人懐っこかったかなと
思う。
多分、犬科のネコなのかも知れない、これからもよろしくね。
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ふくちゃんが我が家に来て二ヶ月が過ぎた。
もうすっかりうちに慣れ、夜は私の枕の横で寝ている。

その前の二ヶ月は本当に長く感じた。
夜も昼もなんとかにゃん太に餌を食べさせたいと腐心したが
やせ細ってゆくのをただ見ていることしかできなかった。

今は日々ふくが心を癒してくれる。
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